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Ecoに興味があるやさしいあなたへ。新聞をバッグに変える方法(岡山のごみ収集ブログ)

皆さんは、エコに興味がありますか?私は、職業柄、エコについて考える機会が多いと思っています。
現在、エコや環境というキーワードで、さまざまな情報が発信されていますね。地球の未来のことを考えると、ふとした時に、自分にも何かできないか?と考えています。しかし、実際に「何をすればいいのか?わからない!」という方も多いのではないでしょうか?
そんな、こころやさしいあなたにおススメのエコがあります。

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それは、新聞紙でエコバッグをつくるということです。

☆新聞紙2枚でエコバッグを1つ作る☆

私はこれを実際に作ってみました。まずは完成したものをご覧ください。

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どうでしょうか?我ながらなかなかいい感じでできたのではないか?と思っています。
ちなみに、私は不器用です。ミックマックの高倉健と呼ばれています。
振り返れば、小学校の時から、図画工作が苦手で、どちらかといえば、体育の方が得意でした。
そんな私でも、所要時間15分で作り上げることができました。
作り方は、インターネットで調べました。いろんな作り方があると思いますが、今回はこちらを参考にさせて頂きました。

新聞は燃やしてしまえば、ごみになります。分ければ資源になりますが、新聞をバックとして再利用することで、立派なエコ活動になります。
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☆新聞エコバックを使うメリット☆

1、ちょっとしたものを持っていくのに最適

例えば、ご近所さんに、ミカンをおすそ分けするとき。裸で持っていくわけにはいかず、かといって、スーパーの袋では味気ない。そんなとき、このエコバックがあれば最適です。スーパーの袋で持っていくよりも、心がこもっていると感じるし、話題性があります。だから、コミュニケーションが円滑になり、住みやすい地域づくりができるかもしれません。

2、他の人に配っても喜ばれる

新聞エコバッグは、簡単に作れます。今回は初めて作ったこともあり、約15分かかりました。たかが15分ですが、されど15分。忙しい人にとっては、惜しい時間です。そんな中、あなたが、もし時間に余裕があるのなら、他の誰かの分も少し作って、差し上げると喜ばれます。新聞エコバックをもらった人は、それを使うだけで、エコ活動に参加できるのですから。
エコの輪が広がるっていいですね!

3、誰かと一緒につくれば楽しくエコロジー

新聞エコバックの作り方は簡単です。例えば、今度は子供と一緒につくってみるとどうでしょう?子供は、新しいもにに興味津々なので、子供を楽しませることができると思います。それと、新聞エコバックづくりを通して、エコ教育をすることもできそうです。モノが大量にあふれるのなか、物を買う・捨てるのが当たり前のご時世です。なので、物を大切に使う。ということを教えにくいですね。新聞エコバックを子供と作る。これは、使えるものは、再利用して使う。つまり物を大切に使うということを教えるいい機会になりそうですね。

☆まとめ☆

今回は、新聞エコバックについて、書いてみました。上でも書きましたが、作り方は本当に簡単です。覚えれば、だれでもできると思います。そして、"ちょっとしたもの"を持っていくのにすごく便利です。

ちょっとしたこと。

エコって、そんなちょっとしたことの積み重ねかもしれませんね。

もしよかったら試してみてください~

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