トップページ > 新着情報 > おしること小豆洗い。(岡山のごみ収集ブログ)

おしること小豆洗い。(岡山のごみ収集ブログ)

皆さんこんにちは、岡山でごみの収集をしております
ミクロなごみからマクロなごみまで(株)ミックマックです。

今日は鏡開きですね~。
ということでおしるこを作っています。
おしるこを作ることで、寒い中、現場で作業をして下さっている
皆さんに喜んでもらえれば、嬉しいことです。

%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%8B%E3%81%931.jpg

作り方は、簡単です。
まず、小豆を前日から水に漬けこんでおきます。
そして当日、小豆がいい感じ水分を吸い込んで膨らんでいるではありませんか。

でもまだまだ小豆は固い状態です。

%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%8B%E3%81%932.jpg

ここから火を入れて、じっくり煮詰めていきます。
全工程で言うと、小豆を砂糖を足して甘く煮詰めていきます。
そして、お好みの甘さになったところで、軽く塩を加えます。

これで完成。

%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%8B%E3%81%933.jpg

作り方は簡単ですが、途中何が正解か?が分からなくなってくるんです。

疑心暗鬼というヤツなんですかね。

『ちょっと甘さが足りない気がするし、ちょうどいい気もする。』
『煮詰めていけば、いい感じになるのではないか?』という感じもする。

それで、あまり考えすぎるとドツボにドボンとハマってしまい出られなくなってしまいます。

そういえば、おしることいえば小豆が原材料ですが、

皆さんは妖怪の小豆洗いを知っていますか?

なぜこんなことを話題にするか?というと
僕の子どもが妖怪が大好きなんです。
もうすぐ5歳になる息子とにもうすぐ3歳になる娘なのですが

妖怪ウォッチというゆるキャラ的な妖怪ではなく

水木しげる先生の

ちゃんとした妖怪が大好きです(笑)

それで、妖怪に関する本やDVDをいくつか持っているのですが
その中で、『小豆洗い』という妖怪が出てくるんですね。

たぶん、皆さんも一度は見たことがるのではないでしょうか?

それでこの妖怪について最近、発見したことがあるんです。

まず、この妖怪のフォルムがこちらです。

816fb6f7.jpg
<出典>

こちらは、もちろん、水木しげる先生の描かれた『小豆洗い』です。

かなりファンキーな出で立ちをされているので一度見ると忘れられなくなると思います。

それで、僕も
『小豆洗いといえばなんとなくこんな妖怪』
ということは前々から頭にあったのですが
実はこの妖怪について最近、新事実が分かったんです!

この妖怪は、川辺でたらいに入った小豆を研いでいるという
なんとも不思議な妖怪なのですね。

それで、僕もこの妖怪の何が怖いのかなぁ?と思っていました。

そしたらですね、子どもたちと家で妖怪のDVDをみていたのですが
その時に『小豆洗い』の説明が出てきました。

その説明を聞いて、僕は血の気が引きました。

それはどういうことかというと、この『小豆洗い』が小豆を研ぎながら話している内容が衝撃なんです。

なんと言っているかというと

『小豆を洗おうか~?人とって食おうか~?』

と言っているんです。
それを聞いた時に僕はこう思ったんです。

そこ、迷うところか?(笑)

なんとも、恐ろしい妖怪ですが

実際は、人を食うことはなく、興味をもって近づいた人を、川に落とすという悪さをするそうです。

意外と地味ッ!!!(笑)

それは置いておいて、今日作ったおしるこですが、皆さん、美味しく召し上がっていました!

鏡開きは無病息災を祈願して行われますが
これで、皆さんが一年間健康で元気に働けることを願っています!

川柳はじめ太郎 川柳

%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%8B%E3%81%93%E5%B7%9D%E6%9F%B3.jpg

お問い合わせ
 
お客様の声