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「東京オリンピックに参加したい!(岡山のごみ収集ブログ)」

皆さんこんにちは、岡山でごみの収集をしております
ミクロなごみからマクロなごみまで(株)ミックマックです。

いやぁ、オリンピックすごかったですね!!!日本選手の活躍がめだったオリンピックでした。

様々なドラマがあった今回のオリンピック。それぞれに熱い思いがあります。

特に、個人的にはカーリング女子チームが取った歴史的な銅メダル。

これにはとても感動いたしました!


 

☆次回はいよいよ東京!☆

それで日本人選手全体の結果もよかったですし、ほっとするのもつかの間。

2年後には東京でオリンピックが開かれるんですよね。

これが待ち遠しい半面、『準備がどうなっているのか?』というのが気になります。

オリンピックの開催が東京で決まった当初、様々な問題がありました。施工費の問題や、エンブレム問題など。

ですが、もう半分以上のカウントダウンが終わりました。

始まった以上、時間は止められません。いまさらやめるというわけにはいきませんしね。

じゃあ、何があるかというと、『じゃあ、自分たちに何ができるか?』ですね。

平昌オリンピックでは感動をもらいました。

2年後の自国開催となる2020年の東京オリンピックでは、開催国の一員として何ができるでしょうか?


社会情勢がますます不安定になる中で、オリンピックが東京で開かれるという意義は何なのでしょうか?


☆エコの観点から☆

そこで、ふと気になったことがあります。それは、オリンピックとごみの問題についてです。

たくさんの人々が集まるオリンピック。多種多様な人々が集まる中で、ごみに関する意識も国によってまちまちだと思います。

そのあたりに対して、どのような対策をしているのか?ということが気になりました。

それで、ネットでいろいろ調べてみると、2020年の東京オリンピックではあるテーマについて話し合われていることを知りました。

それは何かというと、『エシカル』という言葉です。


☆エシカルという言葉☆

みなさんは「エシカル」という言葉をご存知ですか?

僕は、恥ずかしながら知りませんでした。

それで、「エシカル」とはこんな意味になります。

『環境、人や社会、地域に配慮すること』

だそうです。


☆環境への取り組みが問われるオリンピック☆

ここ近年のオリンピックでは、大会の重要な理念に「環境」というワードが組み込まれているそうです。
少し長いですが、東京都教育委員会のHPより抜粋します。


世界中が待ち望む4年に一度のスポーツの祭典、オリンピック・パラリンピック大会。今では「環境保全」も大切な理念の一つとして取り上げられています。
過去のオリンピック・パラリンピック大会では、会場跡地を有効に利用できなかったり、オリンピック・パラリンピック期間中に選手村や観客から出るゴミが問題となったりしました。こうしたことから、さまざまな分野から環境を守ることが必要だと考えられるようになりました。
「環境保全について考えること」はオリンピック・パラリンピックの開催国だけでなく、世界各国から集まる選手団や観客たちにも求められます。オリンピック・パラリンピックは、これからの社会に必要な変革を体験し、理解を深める重要な機会なのです。
これからのオリンピック・パラリンピック大会においては、エネルギーや森林など限られた資源を有効に使い、大会後も地球に負担をかけることなく暮らしていける「持続可能」な姿勢が重要になります。

ただ、開催するだけではなく、どのように持続可能な形で大会を準備・運営するのかが世界中から注目されるわけですね。

オリンピックの一連の流れを通して、「環境、人や社会、地域に配慮すること」が問われているのですね。

では具体的にどのように『エシカル五輪』を実行していくのか?

その一つが次のような取り組みだと思います。


☆メダルでオリンピックに参加しよう!☆

下記は東京2020組織委員会のHPより抜粋です。

あなたの携帯電話・パソコン・デジタルカメラ等がメダルに生まれ変わります!
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、東京2020大会で使用するメダルについて、みなさまがお持ちの使用済み携帯電話等の小型家電から製作する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」を実施しています。

岡山市でも、『小型家電リサイクル』が始まっています。ですが、始まったばかりなので、まだまだ普及していないのが現状ではないでしょうか。

小型家電。例えばドライヤーなんかも、不燃ごみで捨ててしまえばごみとなってしまいます。

これを、ちゃんとした手続きでリサイクルすることで、地球環境に貢献できるということですね。

今回のオリンピックでは、小型家電に含まれる金を抽出し、メダルへと再利用しようという取り組みです。

これはとてもいい試みですね!

僕もぜひ参加したいと思いました。

ちなみにこのプロジェクトへの参加方法はこちらになります。

http://www.toshi-kouzan.jp/recoveryMethod.html

せっかく東京でオリンピックが開かれるので、自分にできることは何か?を考えて行動する。

オリンピックに『参戦』はできなくても『参加』はできる!

一人一人の力でいいオリンピックにしたいものですね!

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